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| 3倍楽して3倍効かせていく 3ステップコアバランス ボディメカニクス |
| セラピストの体もケア&エクササイズしながら、施術が出来る目からうろこの施術方法。この体の使い方を学べば、各種オイルマッサージ、クリニカルマッサージ、ストレッチ、整体などが楽に出来るようになります。 |
*当スクールの全コースはこのメソッドを取り入れております |
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| 施術者の動作が楽であればあるほど、クライアント側に効果が出ます |
| 力で一生懸命施術をしている人の筋肉の使い方は逆だった!キーワードのひとつ“拮抗筋”の使い方を逆にすると、びっくり!もうひとつのパワー?が発生します。施術者にはとってもエコ(エネルギー温存できます)な方法です。そして最大の効果は、施術者は腰痛などにならない体作りと施術しながら行えることです。 |
| 3倍は深く効きます! |
| 力で施術を行えば、体格や性別で限界があるのは当たり前ですが、施術者の体を効率よく使うこの方法では限界はありません。女性でも充分に深く効かせることが出来ます。 |
| どんな施術にも使えます。 |
| 各種マッサージ、整体、ストレッチなど、人の体に触れて行う施術なら、どんなものにも使えるメソッドです。いろんなキャリアも再度使いこなすことが出来るのです。 |
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コア(体幹、体の中心)&拮抗筋。コア筋とは、何層にもなる腹筋や、肋骨を支え、呼吸を助ける体幹部の筋肉です。拮抗筋とは、簡単に説明すれば相方の筋肉ということで、体や関節の裏、表で、運動神経からの指令によって、片方が伸びる、もう片方が縮むという仕事をして、関節が動き、体はいろんな姿勢で支えられています。
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| それらの筋肉の役割をしっかり理解して、効率よく使うことで、施術者の体全体が、マッサージや整体などを行う道具となります。そのメリットはクライアントに無理のない深い施術が出来るようになるだけでなく、施術者に大きく現れます。ヒントはやっぱりキーワードの筋肉…わかりましたか?拮抗筋は片方が伸びている…そうです。施術者のどこかの筋肉はストレッチされています。そしてコア筋は体幹を支える…ということは、自分の体をしっかり支えられるので、深い呼吸が出来て、腰痛などから開放される体作りを施術しながら得ることが出来るのです。 |
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| ここのところは、しっかり実践練習していただかないとわからない部分ですが、3ステップとは、3箇所の役割の違う筋肉を順番に使っていただくということです。3箇所・・・それはキーワードでもある、拮抗筋とコア筋です。 |
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| 1ステップ・・・拮抗筋(縮む側) 2ステップ・・・コア筋 3ステップ・・・拮抗筋(伸びる側) この3ステップ方式で施術をしていただくと、1、2ステップで使った筋肉は鍛えられて、3ステップで使った筋肉はリラックスできます。施術でのマッサージの圧力や方向を最後に決めるのは、3ステップ目の筋肉。伸びてリラックスすればするほど、効果が高いのはこのためです。 |
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長年の各種マッサージ&ボディワーク研究から、ストロークや動きがまるで違うマッサージなどを比べて観察していても、根本的な施術者の体の使い方は同じであることに気づきました。そして、その体の使い方は、武道、スポーツ、踊りなどにも多くの共通点がありました。 |
| 武道やスポーツの中に、 脱力・腹部深層筋・梃子の原理・重心移動・体重利用・直線移動・回転移動など、普段私がスクール内で指導する際に使っている言葉が出てきます。更なる確信とともに、効率よく施術者の体を使うということはどういうことか・・・を掘り進めていき、“中本式 3ステップ コア バランス ボディワーク”に至りました。施術を指導するとは、手から手へ伝えるもので、とても抽象的です。しかし、体で覚えるだけでは、確信が持てない部分が出てくると思います。しっかり理論を習得し、頭と、体で意味を理解しながら、技術を得ていくことが今の日本のこの業界にはとても重要だと考えております。 |
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これからこの業界に入っていきたいと思っていらっしゃる方へ |
| クイックマッサージ、アロマセラピーサロンなど、さまざまな種類の店舗が乱立し、求人は多くあります。しかし現状はどんなものかといいますと、体の使い方がよくわからないまま、店舗で教えられる手順などを習ってデビューいたしますので、すぐに体のどこかを痛めてしまって、施術者の体自体が消耗品状態で、1年もたたないうちに退職…そんなところです。消耗品にならないために、しっかり体の使い方を理解してお店デビューいたしましょう。そうすれば、技術はどんどんアップして、消耗品になるどころか、体はどんどん正しい姿勢を覚えていい感じになっていくはず!です。 |
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すでにこの業界に入っていらっしゃる方々へ
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当ボディワークスクールの受講生の過半数が経験者です。皆様、日々の忙しい業務に追われ、次々覚えないといけない新しいメニューなどの頭を悩ませて、いらっしゃることでしょう。それが、ちゃんとこれからのステップアップにつながっていますか。しっかり基盤になるものを作っておかないと、いろんなストロークを知っていても、積み重なっていかないことを実感されていると思います。今までのキャリアも、体の使い方をしっかり身に付ければ、すべて活きてきます。 |
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| 〜マタニティマッサージボディワーク〜 |
| さまざまなマッサージボディワークに使えますが、このメソッドを使うと内容の濃い施術になるのが、“マタニティマッサージボディワーク”でした。 |
| 妊婦さんに行う施術はうつ伏せでは出来ません。横向きなど妊婦さんにとって楽な体勢で行います。しかし横向きの妊婦さんの背中を何も考えずに後ろから押せば、妊婦さんは前に倒されそうになって、かなり不快なことが起きます。前に押さないで、前方向に施術することが出来るのでしょうか。
ここでも拮抗筋が登場します。施術者の体の相方の筋肉がバランスを取り合って、妊婦さんに無理のない方向の施術を可能にします。 |
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| 〜セルフフェイシャルマッサージ〜 |
自分にマッサージすると、自分の手が疲れる…と思ったことはありませんか。それは相方が必ずある筋肉の片側しか使っていないからです。少しの工夫で、腕が疲れることなく、そして、必ずどこかの筋肉は伸ばされていて気持ちいい状態のセルフフェイシャルマッサージが出来ました。自分の体重を利用します。なので、深く効かせていくことが簡単に出来ます。 |
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| 〜セルフストレッチ整体〜 |
拮抗筋、両方ともを一度に整体ストレッチ出来る効率いい方法を作りました。整体、ストレッチなどと気負わず、仕事の合間にも出来る簡単でシンプルなものなので、ぜひ取り入れてください。 |
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